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「思い描くレースができたら99%金」 瀬戸がラストスパート 

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男子400メートル個人メドレーを制した瀬戸大也(左)。右は2位の本多灯=千葉県国際総合水泳場で2021年6月3日、梅村直承撮影
男子400メートル個人メドレーを制した瀬戸大也(左)。右は2位の本多灯=千葉県国際総合水泳場で2021年6月3日、梅村直承撮影

 競泳のジャパンオープンが3日、千葉県国際総合水泳場で開幕し、東京オリンピックの日本代表チームも強化の一環で出場した。男子400メートル個人メドレーは、五輪金メダル候補の瀬戸大也(TEAM DAIYA)が4分9秒88で制した。

 終始先頭でレースを引っ張り、2位を5秒以上離してフィニッシュした瀬戸は「(練習で)かなり疲労感があり、レースに臨む体ではない中でこのタイム。しっかりと調整したら、もっと上がっていく」と手応えを口にした。

 前半の200メートルを1分58秒61のハイペースで折り返したものの、「(体力を)回復させようという頭で遅くなった」と平泳ぎで失速。レース後、報道陣から平泳ぎのラップを聞いて「おっせー」と苦笑いしたが、五輪で狙う4分4秒台での金メダルに向け「武器に戻せるように平泳ぎを重点的に」とやるべきことが明確になった。

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