「黄金の大刀」、肉眼しのぐ竜模様 高精細画像を初公開 発掘40年企画展 宮津・府立丹後郷土資料館 /京都

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湯舟坂2号墳で見つかった「金銅装双龍環頭大刀」=京都府立丹後郷土資料館で、松野和生撮影
湯舟坂2号墳で見つかった「金銅装双龍環頭大刀」=京都府立丹後郷土資料館で、松野和生撮影

 企画展「黄金の大刀発掘40年 湯舟坂2号墳細見」が、府立丹後郷土資料館(宮津市国分)で開かれている。柄の先端部に、向かい合った竜の模様を金箔(きんぱく)で施した「金銅装双龍環頭大刀」を展示したほか、竜の模様などを細部まで確認できる高精細の写真画像を、初めて一般公開している。20日まで。【松野和生】

 環頭大刀は1981年秋、現在の京丹後市久美浜町須田にある伯耆谷(ほうきだに)の湯舟坂…

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