国家公務員の定年延長法が成立 検察幹部の「特例規定」削除

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 国家公務員の定年を65歳に延長する改正国家公務員法は4日の参院本会議で可決、成立した。世論の批判を浴びて廃案になった改正案から、内閣や法相の判断で検察幹部の定年を延長できる「特例規定」を削除した。

 改正法は、改正検察庁法など10本をまとめた「束ね法案」として提出された。国家公務員の60歳定年を20…

この記事は有料記事です。

残り134文字(全文284文字)

あわせて読みたい

ニュース特集