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仙台駅はさみ「明暗」 コロナ禍の飲食店 東は満席、西はため息

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仙台駅東口の飲食店に並ぶ客=仙台市宮城野区で2021年6月2日午後7時36分、、面川美栄撮影
仙台駅東口の飲食店に並ぶ客=仙台市宮城野区で2021年6月2日午後7時36分、、面川美栄撮影

 仙台市内の飲食店は多くが1日から通常営業に戻ったが、青葉区のみ時短営業が続く。JR仙台駅周辺では、駅を挟んで東側(宮城野区)と西側(青葉区)で「明暗」が分かれる形になり、安堵(あんど)や諦めの声が聞こえた。

 東側の「牛タン焼専門店 司」東口店は、閉店時間を午後11時に戻した。2日に訪れると、店内には仕事を終えたサラリーマンの姿も多く、午後8時を過ぎても満席だった。

 同僚の歓迎会を開いていた青葉区の男性会社員(26)は「前から一緒に食べる約束をしていたが、店が早く閉まるので、仕事が終わるタイミングと合わなかった」。司は仙台市内に4店舗を構えるが、東口店以外は午後9時閉店。店長の男性(36)は「青葉区の店舗も早く通常営業できるようになってほしい。ゆっくりされたい方は、こちらの店舗に来てほしい」と話した。

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