転園、休園…苦渋の選択 幼保無償化対象外、苦悩する朝鮮幼稚園

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
ひらがなの書き順を習う園児たち=北九州市八幡西区の北九州朝鮮初級学校付属八幡幼稚班で2021年3月12日午前10時32分、宮城裕也撮影
ひらがなの書き順を習う園児たち=北九州市八幡西区の北九州朝鮮初級学校付属八幡幼稚班で2021年3月12日午前10時32分、宮城裕也撮影

 2019年10月に幼児教育・保育の利用料無償化(幼保無償化)が始まり1年半が過ぎたが、外国人学校の付属幼稚園やインターナショナルスクールは対象から除外されている。対象外の幼稚園では利用料がかからない他の園に子どもたちが流れ、存続が危ぶまれているケースも出ている。苦悩する北九州市の朝鮮学校付属幼稚班(朝鮮幼稚園)の関係者をたずねた。【宮城裕也】

この記事は有料記事です。

残り2952文字(全文3125文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の筆者
すべて見る

ニュース特集