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第103回全国高校野球選手権

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北信越高校野球 高岡第一敗れる /富山

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【高岡第一-新潟明訓】七回表高岡第一1死、竹内がチーム2本目の安打を放ち出塁=新潟市のハードオフエコスタジアム新潟で2021年6月5日午前11時25分、内田帆ノ佳撮影
【高岡第一-新潟明訓】七回表高岡第一1死、竹内がチーム2本目の安打を放ち出塁=新潟市のハードオフエコスタジアム新潟で2021年6月5日午前11時25分、内田帆ノ佳撮影

 第144回北信越地区高校野球大会(北信越地区高野連主催)は5日、新潟市のハードオフエコスタジアム新潟など2球場で1回戦4試合が行われた。新潟明訓(新潟)と新潟産大付(同)、松商学園(長野)、敦賀気比(福井)の4校が準決勝に進出した。

 新潟明訓は初回に2点を先制すると、その後も着実に加点し、高岡第一に7―0でコールド勝ち。新潟産大付は終盤に1点を勝ち越し、小松大谷(石川)との接戦を3―2で制した。松商学園は序盤にリードし、関根学園(新潟)の反撃を振り切り6―2で勝利。敦賀気比は初回に一挙13点を奪う猛攻を見せ、新潟(新潟)に16―2で圧勝した。

 大会2日目の6日はハードオフエコスタジアムで準決勝2試合が行われる。第1試合(10時)は新潟明訓-新潟産大付、第2試合(12時半)は松商学園-敦賀気比。【内田帆ノ佳】

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