阪神・矢野監督「流れが悪いから抑えられたでは、さみしい」

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阪神の矢野燿大監督=阪神甲子園球場で2021年4月23日、滝川大貴撮影
阪神の矢野燿大監督=阪神甲子園球場で2021年4月23日、滝川大貴撮影

○ソフトバンク8―3阪神●(6日・甲子園)

 阪神は体調不良のガンケルに代わって急きょ先発した西純が3回3失点と踏ん張れなかった。阪神の矢野燿大監督の試合後のコメントは次の通り。

 阪神・矢野監督 (西純は)春先の方が球の強さ、切れというのはあったかな。急きょの先発やったし、難しさはあるとしても、これからの選手なんでね。いったん抹消するけど、若々しいところを見てみたい。

 (攻撃は)こっちの流れが悪いから和田に抑えられた、ではチームとしてさみしい。若い投手が投げるからこそ、打線が早い回に援護して逆にムードを盛り上げるのもそうやし、エラーもそうやし。あそこまで離される前にそういうことをやっていけるチームになっていかなあかん。

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