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開園60年 楽しみ学ぶ施設へ /長野

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体重約80キロもあるアルダブラゾウガメにえさをやる城山動物園の飼育員、高田孝慈さん=長野市上松の城山動物園で2021年6月4日、田倉直彦撮影
体重約80キロもあるアルダブラゾウガメにえさをやる城山動物園の飼育員、高田孝慈さん=長野市上松の城山動物園で2021年6月4日、田倉直彦撮影

 長野市上松の市城山(じょうやま)動物園が1961(昭和36)年の開園から8月20日で創立60周年を迎えると知り、訪ねました。

 城山動物園はJR長野駅から北約2キロ、善光寺の東に広がる城山公園の一角にあります。同年4~5月に城山公園一帯で開かれた長野産業文化博覧会に伴って設けられた遊園地が前身です。博覧会後、市立動物園としてスタートしました。

 入場は無料。メリーゴーランドやバッテリーカーに乗れる施設など遊園地型です。1・5ヘクタールの施設には、ニホンザルやアシカなど哺乳類12種、は虫類4種、鳥類14種を展示し、年間約25万人が訪れます。

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