特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

センバツV東海大相模を愛知に招待 観客最大5000人で試合へ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
2018年には注目選手の活躍を見るため大勢の観客が刈谷球場に押し寄せた=愛知県刈谷市で2018年6月9日午前9時47分、三浦研吾撮影
2018年には注目選手の活躍を見るため大勢の観客が刈谷球場に押し寄せた=愛知県刈谷市で2018年6月9日午前9時47分、三浦研吾撮影

 2021年センバツ優勝の東海大相模(神奈川)を招いて12~13日、愛知県内有力4校と対戦する招待試合が、最大5000人の有観客で実施されることになった。12日が刈谷球場(刈谷市)、13日が岡崎市民球場で開かれる。県高野連が4日、発表した。例年この時期は多くの自治体で、招待試合が行われるが、今回は、新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言などで各地で中止が相次ぎ、対応が分かれている。

 愛知では、20年は新型コロナにより中止となった。現在愛知県には緊急事態宣言が6月20日まで発令中だが、大規模イベントの観客上限数は「5000人、または収容率50%の少ない方」とされていることや、両球場を借りる際のガイドラインに沿った結果、有観客での実施を決めたという。

この記事は有料記事です。

残り271文字(全文597文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集