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大楽人 草ストロー 日本で広げる 東京農業大3年・大久保夏斗さん

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環境に配慮した暮らしへの思いを、草ストローでかなえた大久保夏斗さん=本人提供
環境に配慮した暮らしへの思いを、草ストローでかなえた大久保夏斗さん=本人提供

 昨年7月から本格的に始まったレジ袋有料化のように、日本でも「サステナブル(持続可能)な暮らし」を目指す取り組みが広く注目を集めている。ただ、実際に環境に優しい行動を起こすことはなかなか難しい。そうした中で、ベトナムの「草ストロー」の輸入販売をするという形で自らアクションを起こした大学生がいる。東京農業大国際食料情報学部3年の大久保夏斗さん(20)だ。

 幼少期から相模原市の自然豊かな公園の近くで育った夏斗さん。高校1年の時、ウミガメの鼻にプラスチック製ストローが刺さっているニュース映像を見て、廃棄プラスチックによる地球規模の環境汚染問題に関心を持った。

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