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聖火リレー1日目 つなぐ希望の炎 市民ら沿道で拍手 /秋田

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中鉢聡さん(右)のトーチに秋田で最初の聖火をともす佐藤一夫・湯沢市長(左)=秋田県湯沢市役所前で2021年6月8日午前9時32分、猪森万里夏撮影
中鉢聡さん(右)のトーチに秋田で最初の聖火をともす佐藤一夫・湯沢市長(左)=秋田県湯沢市役所前で2021年6月8日午前9時32分、猪森万里夏撮影

 東京オリンピックの聖火リレーが8日、県内で始まった。9日までの2日間に約180人のランナーが14市町村をつなぐ。聖火は湯沢市をスタートし、夜に秋田市に到着。各地の沿道では新型コロナウイルスの感染対策を意識しながら市民らがランナーに声援を送った。

 ■湯沢

 スタート地点の市役所前では8日午前9時半ごろから出発式があり、市民や関係者ら約120人が集まった。直前には激しい雷雨に見舞われたが式では雨が上がり、雲が薄くなった。

 出発式で佐藤一夫市長は「57年ぶりに聖火が市に戻ってきた。希望の力を広げたい」とあいさつ。第1走者で地元出身のオペラ歌手の中鉢(ちゅうばち)聡さん(55)がトーチに聖火をともした。

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