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コンベンションストリートって何? /滋賀

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コンベンションストリートとされる大津市の「なぎさ通り」。左はびわ湖ホール=大津市で、庭田学撮影
コンベンションストリートとされる大津市の「なぎさ通り」。左はびわ湖ホール=大津市で、庭田学撮影

なぎさ通り一帯を会議会場に 経済効果や知名度向上見込む

 なるほドリ 「びわ湖コンベンションストリート」についての記事があったけど、どういうことなの?

 記者 「コンベンション」は英語で「会議」のことです。その「ストリート」ですから、「会議の道」「会議通り」という意味になりますね。

 「びわ湖コンベンションストリート活性化協議会」という団体が5月に設立されました。2025年に開かれる「大阪・関西万博」に合わせて、滋賀の「会議通り」で国際会議などを開いてもらおう、ということを目的にしています。県内各地の商工会議所や県、大津市などが参加しています。

 協議会が「コンベンションストリート」と呼んでいるのは、大津市の浜大津から、びわ湖大津プリンスホテル付近までの琵琶湖岸を走る「なぎさ通り」です。なぎさ通り約2キロには、ホテルのほか、びわ湖ホール、ピアザ淡海など、会議を開くことができる施設が集中しているからです。

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