特集

日本国憲法

日本国憲法は、1947年の施行から74年を迎えました。改憲手続きや、内容を巡る議論を追います。

特集一覧

国民投票法の改正案、参院憲法審で可決 11日に成立の見通し

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
国会議事堂=川田雅浩撮影
国会議事堂=川田雅浩撮影

 憲法改正手続きに関する国民投票法改正案は9日の参院憲法審査会で、自民、立憲民主、公明、国民民主各党などの賛成多数で可決された。自民、立憲は今国会中の成立で合意しており、改正案は国会提出から約3年を経て、11日の参院本会議で可決、成立する見通しだ。今後の憲法論議の進め方には、与野党の間になお隔たりがある。

 成立後の焦点は、政党のスポットCMやインターネット広告の規制と、具体的な改憲論議に移る。自民、公明などは早期に改憲項目の議論を始めるよう主張。立憲はCM規制などを優先すべきだとしている。

この記事は有料記事です。

残り309文字(全文556文字)

【日本国憲法】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集