甘~いトウモロコシ、ヘッドライト頼りに収穫 愛知・碧南

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
ヘッドライトの明かりを頼りに日の出前から行われているトウモロコシの収穫=愛知県碧南市川口町で2021年6月9日午前3時25分、荒川基従撮影
ヘッドライトの明かりを頼りに日の出前から行われているトウモロコシの収穫=愛知県碧南市川口町で2021年6月9日午前3時25分、荒川基従撮影

 夜に糖分を蓄え、未明に最も甘くなるトウモロコシ。この時間だけの貴重な甘さを味わってもらおうと、愛知県碧南市では日の出前の闇の中で、ヘッドライトの明かりを頼りに朝取りトウモロコシの収穫作業が行われている。

 市内では17人が計20ヘクタールの畑で、糖度が高く生で食べられるほど粒皮が柔らかい品種「味来(みらい)」を栽培。日中に光合成で作った糖分を夜、実に蓄えることから…

この記事は有料記事です。

残り276文字(全文459文字)

あわせて読みたい

注目の特集