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聖火リレー2日目 感謝と感動、県内巡る /秋田

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出発直前にガッツポーズして記念撮影するこの日の第一走者の桜庭和志さん(右)と潟上市の鈴木雄大市長=秋田県潟上市で2021年6月9日午前8時56分、高野裕士撮影
出発直前にガッツポーズして記念撮影するこの日の第一走者の桜庭和志さん(右)と潟上市の鈴木雄大市長=秋田県潟上市で2021年6月9日午前8時56分、高野裕士撮影

 東京オリンピックの県内の聖火リレーは9日、2日目の最終日を迎えた。潟上市からスタートし、鹿角市で14市町村をつなぐ日程を予定通りに終えて青森県に引き継ぐ。晴天の下、各地の沿道では市民らがランナーに温かい声援を送り続けた。

「沿道の笑顔が最高」

 ■潟上

 日本海と青空が目の前に広がる出戸浜海水浴場駐車場からスタート。午前8時50分から出発式があり、鈴木雄大(たけひろ)市長が第一走者で市出身の総合格闘家、桜庭和志さん(51)が手にするトーチに聖火をともした。

 午前9時、桜庭さんは故郷で一歩一歩踏みしめるように走り出した。「聖火がつながり、新型コロナウイルスの悪い状況を吹き飛ばせれば良いと思い走った」と振り返った。

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