安保法制訴訟 原告敗訴 福岡地裁「憲法判断、必要ない」 /福岡

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 集団的自衛権行使を認める安全保障関連法は違憲で、平和的生存権などを侵害されたとして福岡、佐賀両県の市民23人が国に自衛隊の防衛出動の差し止めや1人10万円の賠償を求めた訴訟で、福岡地裁の徳地淳裁判長は9日、原告の訴えを退ける判決を言い渡した。

 原告側は関連法で平和的生存権が脅かされるなどと訴えたが…

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