サッカー日本代表

日本vsセルビア テキスト速報 国際親善試合/2021年6月11日

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セルビアセルビア
得点者

伊東純也

後半3分



【日本―セルビア】後半、ゴールを決める伊東=ノエビアスタジアム神戸で2021年6月11日、猪飼健史撮影
【日本―セルビア】後半、ゴールを決める伊東=ノエビアスタジアム神戸で2021年6月11日、猪飼健史撮影

<写真特集はこちら>

 サッカー男子日本代表(国際サッカー連盟ランキング28位)は11日、国際親善試合としてノエビアスタジアム神戸でセルビア(25位)と対戦し、1―0で勝った。日本は後半開始早々、MF伊東(ゲンク)が先制点を決めた。試合は無観客で行われた。

▶「大迫依存」脱却に光 こじ開けたセルビアの壁


【試合終了】

後半45分+2

【日本】右サイド高い位置からFK。ショートパスで変化をつける。受けた守田英正は1人かわして柔らかなクロスを供給。ファーサイドで折り返すも、味方にはつながらない

アディショナルタイムは3分

後半43分

【日本】ロングボールに反応した浅野拓磨が抜け出してGKと1対1。シュートを放つもブロックされて決定機を逃す

後半41分

【日本】ペナルティーエリア手前やや遠い位置から浅野拓磨がミドルを選択。強烈なシュートはGK正面

後半37分

【日本】南野拓実→原口元気、長友佑都→小川諒也

後半36分

【セルビア】左サイドからのクロスはDFにはね返される

【日本―セルビア】後半、ボールに足を伸ばすオナイウ=ノエビアスタジアム神戸で2021年6月11日、猪飼健史撮影
【日本―セルビア】後半、ボールに足を伸ばすオナイウ=ノエビアスタジアム神戸で2021年6月11日、猪飼健史撮影

後半33分

【セルビア】マクシモビッチ→I・イリッチ

後半31分

【日本】伊東純也→浅野拓磨

伊東純也が相手と接触して右足を痛めた様子。いったんプレーを再開するもピッチに倒れ込む

後半27分

【セルビア】ミトロビッチ→チェスティッチ

後半26分

【日本】鎌田大地がミドルを狙う!GKに阻まれネットは揺らせない

後半25分

【日本】ペナルティーエリア手前で南野拓実がボールを持つと鎌田大地が追い越す動き。しかし、南野のスルーパスは相手に渡ってしまう

【日本―セルビア】後半、ドリブルで攻め込む南野=ノエビアスタジアム神戸で2021年6月11日、猪飼健史撮影
【日本―セルビア】後半、ドリブルで攻め込む南野=ノエビアスタジアム神戸で2021年6月11日、猪飼健史撮影

後半23分

【日本】守田英正の浮き球の縦パスに伊東純也が反応。斜めの動きで裏へ抜け出したがオフサイド

後半20分

【日本】室屋成→山根視来

後半19分

【日本】右サイドを抜け出した伊東純也がドリブルで持ち込むと、ゴール前へラストパス。長い距離を並走してきたオナイウ阿道がポストにぶつかりながらも押し込む!ネットを揺らし、代表初ゴールと思われたがオフサイドでノーゴールの判定

後半16分

【セルビア】パブロビッチにイエローカード

後半15分

【日本】伊東純也がスピードを生かしたドリブルで右サイドをえぐる。ペナルティーエリアに進入するも味方にはつなげられない

後半14分

【日本】ペナルティーエリア左でボールをキープする南野拓実。長友佑都のオーバーラップを待ってヒールパス。ぎりぎりでパスを出そうとした長友だが、ゴールラインを割ってしまう

後半13分

【セルビア】ヨビッチ→ガブリッチ

後半12分

【日本】ペナルティーエリア付近で人数をかけてゴールに迫る。室屋成からのクロスはオナイウ阿道につながらない

後半9分

【日本】鎌田大地が右サイドへはたくと伊東純也がダイレクトでグラウンダーのボールをゴール前へ供給。これはミスキックか…GKが直接キャッチ。悔しがる伊東

後半6分

【セルビア】敵陣左サイドからのFK。ペナルティーエリアで味方が合わせたが、ボールに力なく…GK権田修一にキャッチされる

後半3分 GOOOOOOAL

【日本】右CK。ニアサイドで谷口彰悟が頭ですらすとファーに走り込んだ伊東純也が右足で合わせる!ネットを揺らし、日本が先制。U24代表との「兄弟対決」で見せた先制シーンと同じかたち

【日本―セルビア】後半、ゴールを決めて喜ぶ伊東=ノエビアスタジアム神戸で2021年6月11日、猪飼健史撮影
【日本―セルビア】後半、ゴールを決めて喜ぶ伊東=ノエビアスタジアム神戸で2021年6月11日、猪飼健史撮影

後半2分

【セルビア】ヨベリッチにイエローカード

【後半開始】

【日本】古橋亨梧→オナイウ阿道、橋本拳人→川辺駿

【セルビア】グルイッチ→ペトコビッチ、マカリッチ→ブリッチ


【前半終了】

【日本-セルビア】前半、ボールをキープする古橋=ノエビアスタジアム神戸で2021年6月11日、猪飼健史撮影
【日本-セルビア】前半、ボールをキープする古橋=ノエビアスタジアム神戸で2021年6月11日、猪飼健史撮影
アディショナルタイムは1分

前半45分

【日本】右サイドで受けた伊東純也がGKとDFの間に鋭いグラウンダーのボールを供給。GKにキャッチされる

前半44分

【セルビア】敵陣でボールを奪う。つないでペナルティーエリア左からマカリッチがシュートを放つ。これはうまくミートできず枠外へ

前半41分

【セルビア】ペナルティーエリア手前からヨベリッチが相手を背負いながらも反転して左足を振り抜く!強烈なシュートはゴール左上に外れる

前半38分

【日本】ハーフウエーライン付近から橋本拳人が鋭い縦パス。古橋亨梧が裏を狙ったいい動き出しを見せたが、つながらない

前半33分

【日本】伊東純也が右サイドからカットインしてペナルティーエリア右角から左足シュート!ややコースが甘く、GKにセーブされる

前半30分

【日本】中央から鎌田大地が右サイドへ展開。伊東純也はマイナス気味にグラウンダーのボールを供給。味方が反応するも先にクリアされてしまう

【日本-セルビア】前半、ボールを競り合う伊東(左)=ノエビアスタジアム神戸で2021年6月11日、猪飼健史撮影
【日本-セルビア】前半、ボールを競り合う伊東(左)=ノエビアスタジアム神戸で2021年6月11日、猪飼健史撮影

前半27分

【日本】ハーフウエーライン付近から植田直通が右サイドのスペースへロングフィード。精度を欠いて伊東純也にはつながらない

前半23分

【日本】ペナルティーエリア手前中央からのFK。鎌田大地が直接狙うも足を滑らせてしまう。シュートは壁に直撃

前半19分

【セルビア】敵陣でボール奪取。しかし、ペナルティーエリア手前でプレスバックしてきた長友佑都の好守に阻まれる

前半16分

【セルビア】敵陣中央からFK。グデリがふわりと柔らかいボールをゴール前に蹴り込む。DFがクリア

前半13分

【日本】ペナルティーエリア手前で南野拓実から鎌田大地へスルーパス。しかし、そのまま流れてシュートまでは持ち込めない

前半12分

【日本】伊東純也がタイミング良く飛び出してロングボールを受けると、ペナルティーエリア右角付近から左足クロス。これはGKにクリアされる

前半10分

【日本】中央で鎌田大地が受けると守田英正につないで左サイドへ。長友佑都が右足でクロスを送るもDFの足に当たってしまう

前半7分

【日本】最終ラインからのロングボールに古橋亨梧が反応。しかし、オフサイドの判定

前半5分

【日本】守田英正が自陣からシンプルに浮き球の縦パス。DFラインの裏を狙ったが、相手にカットされる

前半1分

【セルビア】前線にロングボールを供給。マカリッチが追いかけるもGK権田修一にキャッチされる

【試合開始】

セルビアのボールでキックオフ


選手たちがピッチに登場。日本のキャプテンマークは長友佑都が巻く


 サッカー男子日本代表(国際サッカー連盟ランキング28位)は11日、ノエビアスタジアム神戸でセルビア(同25位)との国際親善試合に臨む。

 日本のスタメンは以下の通り。

▽GK

権田修一(清水)

▽DF

長友佑都(マルセイユ)、谷口彰悟(川崎)、植田直通(ニーム)、室屋成(ハノーバー)

▽MF

守田英正(サンタクララ)、橋本拳人(ロストフ)、古橋亨梧(神戸)、鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)、伊東純也(ゲンク)、南野拓実(サウサンプトン)


ピクシー「ベンチからゴール狙う」

J1名古屋に選手、監督として在籍し、セルビアを率いる56歳のストイコビッチ監督は「日本に久しぶりに来て気分が良い。日本のみなさんは私を愛してくれているし、私も愛している」と語った。

▶日本代表定着狙う「たたき上げ」の国内組

 旧ユーゴスラビア代表で、「ピクシー」(妖精)の愛称で親しまれた同氏は今年2月、母国の監督への就任が発表された。

日本との国際親善試合に向け、前日練習を見守るセルビアのストイコビッチ監督(中央)=神戸市のノエビアスタジアム神戸で2021年6月10日午後7時4分、長宗拓弥撮影
日本との国際親善試合に向け、前日練習を見守るセルビアのストイコビッチ監督(中央)=神戸市のノエビアスタジアム神戸で2021年6月10日午後7時4分、長宗拓弥撮影

 記者会見で注目する日本選手を問われると、主力選手の名を次々に挙げ、最近の日本のフォーメーションも披露。「攻撃的な選手は走るスピードだけでなく、パスのスピードにも注意しないといけない」と警戒した。その上で「セルビアのW杯予選突破と、(今回出場権を逃した)欧州選手権出場を目標にしている。それを達成した後に、いつの日か日本に戻りたい」と語った。

 1994~2001年に名古屋でプレーし、08~13年に監督を務め、10年にはJ1初優勝に導いた。09年にピッチ外に出たボールを約50メートル先の相手ゴール内へ革靴でシュートしたのはファンの間で語り草になっており、「ベンチからゴールを狙っているので期待して」と冗談を飛ばした。

 日本の森保監督はJ1広島で選手、監督だった際に何度も対戦しており、ストイコビッチ氏について「選手時代は華麗なプレー、監督としては美しさと勝利に向けてタフに戦う両方を求める」と述べ、「お互いに母国のサッカーを代表する立場で再会できるのを幸せに思う」と再戦を心待ちにした。【長宗拓弥】


▼新顔が存在感、一方で後味悪い失点も…タジキスタン戦を振り返る

【日本―タジキスタン】前半、ゴールを決めて喜ぶ古橋(左から3人目)ら=パナソニックスタジアム吹田で2021年6月7日、猪飼健史撮影
【日本―タジキスタン】前半、ゴールを決めて喜ぶ古橋(左から3人目)ら=パナソニックスタジアム吹田で2021年6月7日、猪飼健史撮影

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