細川元首相、自作のふすま絵を建仁寺に奉納 寺が制作依頼 京都

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奉納された襖絵を前に談笑する(左から)臨済宗建仁寺派の奥村紹仲・宗務総長、小堀泰巌・管長、細川護熙・元首相=京都市東山区の建仁寺大書院の一室で、千金良航太郎撮影
奉納された襖絵を前に談笑する(左から)臨済宗建仁寺派の奥村紹仲・宗務総長、小堀泰巌・管長、細川護熙・元首相=京都市東山区の建仁寺大書院の一室で、千金良航太郎撮影

 元首相の細川護熙(もりひろ)さん(83)が、建仁寺(京都市東山区)に自作のふすま絵「瀟湘八景図(しょうしょうはっけいず)」を奉納した。1枚の大きさ縦約1・9メートル、横約1・5メートルのふすま計12枚24面にわたり、約1年かけて描いた。同寺大書院で一般公開している。【千金良航太郎】

 瀟湘は中国湖南省の景勝地で、古くは北宋時代など多くの著名画家の題材になってきた。細川さんは「…

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