「奴隷だった」ローソン元従業員、パワハラ・過酷勤務訴訟で和解

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
和解後に記者会見するローソンの元従業員の男性(左)=大阪市内で2021年6月10日午前11時21分、松本紫帆撮影
和解後に記者会見するローソンの元従業員の男性(左)=大阪市内で2021年6月10日午前11時21分、松本紫帆撮影

 コンビニ大手「ローソン」(本社・東京都)の加盟店の店主から日常的にパワーハラスメントや暴行を受け、過酷な勤務を強いられたとして、元従業員の男性(36)が同社に慰謝料など計約1300万円の賠償を求めた訴訟は10日、大阪地裁で和解した。男性は「約2年間無給だった」とも訴えていた。ローソン側が男性に解決金を支払う内容で金額は非公表。

この記事は有料記事です。

残り536文字(全文701文字)

あわせて読みたい

注目の特集