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なでしこ、ウクライナに8発圧勝 代表デビュー・塩越、岩渕2点

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【日本-ウクライナ】前半、追加点を決めて喜ぶ岩渕真奈(右)=エディオンスタジアム広島で2021年6月10日、藤井達也撮影
【日本-ウクライナ】前半、追加点を決めて喜ぶ岩渕真奈(右)=エディオンスタジアム広島で2021年6月10日、藤井達也撮影

 サッカー女子日本代表(なでしこジャパン、国際サッカー連盟ランキング11位)は10日、国際親善試合としてエディオンスタジアム広島でウクライナ(31位)と対戦し、8―0で快勝した。

 日本は代表デビュー戦となったMF塩越(三菱重工浦和)やFW岩渕(アーセナル)がそれぞれ2点を挙げるなどして圧倒した。

 日本は東京オリンピックの代表発表前、最後の強化試合として13日にメキシコ(28位)と栃木・カンセキスタジアムとちぎで対戦する。

 東京五輪の1次リーグで日本は7月21日にカナダ(8位)、24日に英国(6位=イングランド)、27日にチリ(37位)と対戦する。【尾形有菜】

日本、終始主導権握る

 日本は終始主導権を握り、大量8点を挙げた。前半5分、前線でボールを奪った岩渕のクロスから塩越が先制点。右クロスから岩渕、右CKから宝田がボレーシュートを決め、塩越も追加点を挙げた。後半は途中出場の杉田、田中らのゴールで突き放した。守備陣はウクライナをシュート2本に抑えて零封した。

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