ラグビー日本代表 サンウルブズ戦にW杯メンバー13人先発

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強化試合のメンバー発表を受け、オンラインで記者会見する日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ 拡大
強化試合のメンバー発表を受け、オンラインで記者会見する日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ

 日本ラグビー協会は10日、サンウルブズとの強化試合(12日、静岡・エコパスタジアム)に臨む日本代表の登録メンバー25人を発表した。

強化試合が行われる静岡県で調整する日本代表の選手たちⒸJRFU 拡大
強化試合が行われる静岡県で調整する日本代表の選手たちⒸJRFU

 日本代表の試合は2019年ワールドカップ(W杯)以来で、司令塔のSO田村優(キヤノン)や主将でフランカーのリーチ・マイケル(東芝)らW杯メンバー13人が、先発に名を連ねた。福岡堅樹が現役引退し、WTBには、代表初選出のゲラード・ファンデンヒーファー(クボタ)とW杯に出場したレメキ・ロマノラバ(サニックス)が入った。

 ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「プランを理解している彼らに出る権利がある。事前合宿での自信や意欲も素晴らしい。試合ではプレッシャーがかかる中で、冷静にプレーすることが重要」と語った。

 強化試合の登録メンバーは通常より2人多く、コンディション維持を目的に一度退いた選手が再出場できる。

 一方、サンウルブズは、WTB高橋汰地(トヨタ自動車)ら日本代表合宿から合流した8人が先発する。【谷口拓未】

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