「佐々木朗はまとまった投手」 競り負けたヤクルト・高津監督

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ヤクルトの高津臣吾監督=神宮球場で2021年5月12日、西夏生撮影 拡大
ヤクルトの高津臣吾監督=神宮球場で2021年5月12日、西夏生撮影

〇ロッテ2―1ヤクルト●(10日・ZOZO)

 ヤクルトが競り負けた。二回に村上のソロで先制したが、五回に失策で追い付かれ、同点の八回に4番手・清水がレアードに決勝ソロを浴びた。

 ヤクルト・高津臣吾監督の試合後のコメントは次の通り。

 (先発・サイスニードは制球に苦しんだ)二回り目が課題。立ち上がりはすごく球に力があった。いいところもたくさんあったが、失点にからむ失策も痛かった。

 (佐々木朗と初対戦)すごく球に力もあるし、そんなに荒れることもないので、結構、まとまった投手だと思った。

 (村上が先制の18号ソロ)狙った球をしっかりとスイングできたんじゃないか。いい当たりだったと思う。(守備は)反応というか、動きというか、すべて上達している。ちょっとそれっぽくなってきたかなと思う。

 (交流戦残り3試合)勝ちたいですね。とにかく勝ちたい。

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