安芸全国書展審査結果 文科大臣賞、大阪・木下さん 市立書道美術館で13日開幕 /高知

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 第39回安芸全国書展(安芸市、市書道振興協議会主催、毎日新聞高知支局など後援)の審査結果が発表され、全国から寄せられた1141点の出品のうち入賞作品65点などが決まった。

 文部科学大臣賞は木下玲窓(れいそう)さん=大阪府八尾市=の「可」、中国駐日大使館賞は中屋寿雨さん=富山市=の「月虹」、知事賞は伊藤草鈴さん=いの町=の「坂村真民の詩」がそれぞれ選ばれた。

 今回は30都府県から出品があり、高知県内からは627点が寄せられた。18~94歳までの男女が応募。入選点数は512点で、入賞入選率は50・57%となっている。審査長を務めた毎日書道会理事の仲川恭司さんは「新型コロナウイルスの影響で昨年は中止にせざるを得なかったが、今年は全国から数々の力作が集まった」と講評した。

この記事は有料記事です。

残り266文字(全文603文字)

あわせて読みたい

注目の特集