関空橋から母子転落死 和歌山市の自宅で長女死亡

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 9日午後2時20分ごろ、和歌山市加納のアパート一室で、住人の母親から「娘が意識も呼吸もなく、血のようなものを吐いている」と119番があった。長女(16)が心肺停止状態で病院に運ばれたが死亡。約1時間40分後、大阪府泉佐野市の関西国際空港連絡橋近くの海上で、この母親と未就学児の次女が転落しているのが見つかり、いずれも死亡が確認された。

 捜査関係者によると、長女には腹部や脚に複数のあざがあった。和歌山県警は虐待を受けていた可能性もあるとみて死因を調べる。

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