プロ野球 セ・パ交流戦 ロッテ2-1ヤクルト ヤクルト・村上、朗希打ち18号

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 ロッテが3カードぶりに勝ち越した。同点の八回、レアードが決勝ソロを放った。先発・佐々木朗は6回4安打1失点と好投したが、勝敗はつかなかった。ヤクルトは二回に村上が先制ソロを放ったが、打線がつながらなかった。

 登板3試合目のロッテの先発・佐々木朗に初めて一発を浴びせたのは、ヤクルトの主砲、村上だった。二回無死走者なし。カウント1―1からの3球目、151キロの直球を強振した。19歳と21歳の対決を固唾(かたず)をのんで見守っていた観客が待つ右中間スタンドにたたき込んだ。

 村上は「直球に力がある投手なので振り負けないようにコンパクトに打ちにいった」とロッテ戦初本塁打となる先制ソロを振り返った。昨季は交流戦が中止になったため、実質2年で自チーム以外の11球団からの本塁打を記録した。

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