プロ野球 セ・パ交流戦 ソフトバンク1-1広島 タカ投手陣、波に乗レイ! 千賀不在、埋める好投

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
【ソフトバンク-広島】広島戦に先発したソフトバンクのレイ
【ソフトバンク-広島】広島戦に先発したソフトバンクのレイ

 両チーム決め手を欠き、今カード2度目の引き分け。広島は三回にクロンのソロで先制し、先発・玉村は6回無失点と好投したが、塹江が粘れず6試合勝ちなし。ソフトバンクは八回、三森の適時三塁打で追いついた。

 来日2戦目のソフトバンクのレイは、本拠地初登板で8回を99球、無四球で1失点。初勝利とはならなかったが、先発の役割を十分に果たし「全体的には良い投球ができた」と手応えを語った。

 ペイペイドームでの登板に「良い球場なので楽しみにしている」とマウンドに上がった196センチの大型右腕は、立ち上がりからテンポの良い投球を披露。150キロを超える直球に加え、打者の手元で変化するツーシームなどを交え、打たせて取る投球で広島からアウトを奪っていった。

この記事は有料記事です。

残り272文字(全文592文字)

あわせて読みたい

注目の特集