NY円、109円前半 長期金利低下でドル売り優勢

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 10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比30銭円高ドル安の1ドル=109円28~38銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・2171~81ドル、133円07~17銭。

 朝方は、5月の米消費者物価指数が大きく上昇したことから米長期金利が上昇し、円売りドル買いが先行した。その後、長期金利が低下したため、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。(共同)

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