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第76期本因坊戦

本因坊文裕=井山裕太九段=に芝野虎丸王座が挑戦する第76期本因坊決定戦七番勝負に関する特集ページです。棋譜中継は「棋譜・対局結果」からご覧いただけます。

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本因坊戦第4局2日目始まる 封じ手は「16の十二」

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封じ手(右手前)が読み上げられ、2日目の対局が始まった。写真中央が本因坊文裕、左が挑戦者の芝野虎丸王座=北九州市小倉北区のアートホテル小倉ニュータガワで2021年6月11日午前9時4分、上入来尚撮影
封じ手(右手前)が読み上げられ、2日目の対局が始まった。写真中央が本因坊文裕、左が挑戦者の芝野虎丸王座=北九州市小倉北区のアートホテル小倉ニュータガワで2021年6月11日午前9時4分、上入来尚撮影

 本因坊文裕(もんゆう)(32)=井山裕太九段=に芝野虎丸王座(21)が挑戦する第76期本因坊決定戦七番勝負第4局(毎日新聞社、日本棋院、関西棋院主催、大和証券グループ協賛、東アジア文化都市北九州実行委員会共催)が11日、北九州市小倉北区のアートホテル小倉ニュータガワで再開された。

 両対局者は午前9時前、対局室に入室。前日の盤面を再現した後、立会の大竹英雄名誉碁聖が封じ手「16の十二」を示し、文裕が着手した。封じ手は検討陣も有力候補に挙げていた一手だった。【武内亮】

【第76期本因坊戦】

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