複製の「鬼滅の刃」ポスター販売した疑い 少年ら書類送検 長野

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
長野県警本部=島袋太輔撮影 拡大
長野県警本部=島袋太輔撮影

 長野県警茅野署と生活環境課、サイバー犯罪捜査課は11日、人気アニメ「鬼滅の刃」のキャラクターを複製したポスターを販売したとして、東京都目黒区のアルバイトの少年(19)と横浜市南区の会社員の男(46)を著作権法違反(複製物の頒布)容疑で書類送検した。ともに容疑を認めているという。

 同署によると、少年は昨年11月、インターネット上の画像データを元に印刷会社に発注した「鬼滅の刃」の人気キャラクター・煉獄(れんごく)杏寿郎(きょうじゅろう)のポスターを横浜市の男ら2人にネットのフリーマーケットで販売した疑い。

 少年からポスター1枚を6万5000円で購入した横浜市南区の男は同月、長野県内の女性に12万円で転売。複製ではないかと不審に思った女性が茅野署に相談していた。【皆川真仁】

あわせて読みたい

注目の特集