ドローンで状況確認、遠隔操作で倒木除去 大災害想定し警視庁訓練

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 大規模災害を想定した警視庁の総合訓練が11日、東京都江戸川区の江戸川河川敷であった。機動隊員ら約650人が参加し、土砂崩落現場や浸水家屋からの救助手順を確認した。

 土砂災害を想定した訓練では、小型無人機(ドローン)で上空から状況を確かめた後、遠隔操作できる重機で倒木を除去。家屋の出入り口にあった土…

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