全仏テニス、12日に女子決勝 「伏兵対決」のカギは体力回復

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女子シングルス準決勝でプレーするアナスタシア・パブリュチェンコワ=パリで、ゲッティ共同
女子シングルス準決勝でプレーするアナスタシア・パブリュチェンコワ=パリで、ゲッティ共同

 テニスの4大大会第2戦、全仏オープン女子シングルス決勝は12日に行われ、第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)と世界ランキング33位のバルボラ・クレイチコバ(チェコ)がともに4大大会初優勝を懸けて激突する。伏兵同士の初対決は、準決勝で3時間を超える熱戦を制したクレイチコバが11日にはダブルスの準決勝に出場。体力の回復が心配され、パブリュチェンコワに有利に働きそうだ。

 誰しもが驚く2人の快進撃だ。ツアー12勝を誇る29歳のパブリュチェンコワは…

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