特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

東京2020

聖火リレー2日目 69人、希望の火つなぐ 最終ランナーは伊調さん /青森

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
沿道の拍手に応えて手を振りながら走る伊調馨さん(手前右)=青森県八戸市の館鼻漁港で2021年6月11日午後7時45分、江沢雄志撮影
沿道の拍手に応えて手を振りながら走る伊調馨さん(手前右)=青森県八戸市の館鼻漁港で2021年6月11日午後7時45分、江沢雄志撮影

 東京オリンピックの聖火リレーは県内2日目を迎えた11日、県東部の4市町を巡り、ゴール地点となった八戸市の館鼻漁港に到着した。沿道には多くの市民が集まり、新型コロナウイルス対策への配慮が呼びかけられる中、手を振るなどして応援した。県内を巡った聖火は北海道に引き継がれる。【江沢雄志】

 この日のリレーは、十和田市を皮切りに、おいらせ町、階上町、十和田湖畔、八戸市で実施。69人のランナーが各地の公道を200メートルずつ駆け抜け、聖火をつないだ。

 2日目のスタート地点となった十和田市の市民交流プラザ前では午前10時すぎ、県内の公道で最初のランナーとなった七戸町の畜産業、金子春雄さん(70)が走り始め、ランナーらが市現代美術館アート広場に至る約2・7キロをつないだ。

この記事は有料記事です。

残り571文字(全文903文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集