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和歌山最大クラスターの建設現場 70社従事、会議や休憩で密か

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人が向かい合わないようにし、増設した喫煙場所=和歌山市提供
人が向かい合わないようにし、増設した喫煙場所=和歌山市提供

 新型コロナウイルス感染症で5~6月、計35人の陽性が判明し、和歌山県内最大のクラスター(感染者集団)となったのが「和歌山城ホール建設関係」だ。和歌山市役所隣の建設現場では約70社の400~500人が従事し、うち約200人が県外から通っているという。作業人数がピークになるのはこれからで、再発防止策を取材した。

 新市民会館「和歌山城ホール」は地上5階建て鉄骨鉄筋コンクリート造りで延べ床面積約1万4300平方メートル。大ホール(954席)、小ホール(395席)を備える文化施設で、工期は10月10日までを予定している。

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