オリックス中嶋監督 4年ぶり6連勝も「サッと終わるべき試合」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
オリックスの中嶋聡監督=京セラドーム大阪で2021年6月10日午後2時46分、石川裕士撮影
オリックスの中嶋聡監督=京セラドーム大阪で2021年6月10日午後2時46分、石川裕士撮影

○オリックス9―8広島●(13日・京セラドーム大阪)

 オリックスがサヨナラ勝ちし、4年ぶりの6連勝。三回に一挙6点を奪い、8―4とリード。九回に追い付かれたが、その裏にT―岡田が適時打を放った。試合後の中嶋聡監督の主なコメントは次の通り。

オリックス・中嶋監督

 サヨナラ打のT(T―岡田)、つないでくれた選手は良い仕事をしたが、本当だったら素直にサッと終わるべき試合。

 (九回に救援したK―鈴木が3失点)簡単に追い込んでから打たれている。決め球の精度がまだ足りていない。(K―鈴木を救援した)ヒギンスも九回はバタバタしてしまう。八回だったらそうでもない。やっぱり、九回って本当に難しいんだなと思う。そこで投げられる投手が出てこないといけない。

この記事は有料記事です。

残り231文字(全文551文字)

あわせて読みたい

注目の特集