プロ野球 セ・パ交流戦 西武4-3中日 怪腕、西武・平良がプロ新記録 開幕32戦連続無失点

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【西武-中日】九回に登板した西武・平良。開幕から32試合連続無失点とし、セ、パ両リーグ新記録を達成した
【西武-中日】九回に登板した西武・平良。開幕から32試合連続無失点とし、セ、パ両リーグ新記録を達成した

 西武の平良海馬投手(21)が13日、メットライフドームで行われた中日3回戦で開幕から32試合連続無失点とし、2リーグ制となった1950年以降ではセ、パ両リーグ新記録を達成した。10日のDeNA戦で2016年の田島(中日)の記録に並んでいた。

 平良は4―3の九回に登板し、1安打で乗り切り今季6セーブ目を挙げた。開幕からに限らない連続試合無失点のパ・リーグ記録は03年の豊田(西武)と14年の比嘉(オリックス)が記録した34試合。プロ野球記録は06年の藤川(阪神)がマークした38試合。

 西武は3―3の八回に呉念庭の適時打で勝ち越した。八回を抑えたギャレットが今季初勝利、九回を平良が締めて6セーブ目を挙げた。中日は3点差を七回までに追い付いたが、福谷が八回にピンチを招き、福が踏ん張れなかった。

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