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日米地位協定

在日米軍に対する特別待遇を定め、さまざまな問題を生む元凶ともされる日米地位協定。見直しを求める声が広がっています。

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検証動画第3弾 米軍ブラックホーク、防衛省そばでも低空飛行

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 在日米軍のヘリコプターが東京都心で日本のヘリならば違法となる低空飛行を繰り返している問題で、毎日新聞は15日、低空飛行の証拠となる第3弾の動画を新たに公開した。米陸軍ヘリ「ブラックホーク」が昨年10月26日に新宿駅上空を通過する飛行で、記者が新宿の都庁展望室(高さ202メートル)から目の前を飛ぶ様子を撮影した。市ケ谷にある防衛省の通信鉄塔(同220メートル)と同じ高さで飛ぶ姿もとらえている。

 日本の航空法令は、人口密集地では建物の上端から300メートルの高さを「最低安全高度」と定め、それよりも高く飛ぶように規定している。

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