8連敗の広島・佐々岡監督 五回途中の継投は「チームが勝つため」

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広島の佐々岡真司監督=広島市のマツダスタジアムで2021年6月1日午後3時10分、大東祐紀撮影
広島の佐々岡真司監督=広島市のマツダスタジアムで2021年6月1日午後3時10分、大東祐紀撮影

○西武3―2広島●(14日・マツダ)

 広島は打線が2安打と振るわず、2分けを挟んで8連敗。交流戦は広島が15、16日の残り2試合で1勝するかもしくは2分けで、セ・リーグの12年ぶりの勝ち越しが決まる。試合後の佐々岡真司監督の主なコメントは次の通り。

初登板のバードは「左打者にも攻めた」

 (先発・薮田が五回途中2失点で降板)四、五回の失点は四球絡み。五回は特に投手に四球を与えているので代えざるを得ない…

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