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聖火点火セレモニー 代表ランナー希望の灯 リレーお蔵入り「残念」 /北海道

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無観客で行われた点火セレモニー。聖火皿に火をともした湯川総夢さん(右から3人目)らが報道陣に向け手を振った=札幌市中央区で2021年6月14日、貝塚太一撮影
無観客で行われた点火セレモニー。聖火皿に火をともした湯川総夢さん(右から3人目)らが報道陣に向け手を振った=札幌市中央区で2021年6月14日、貝塚太一撮影

 東京オリンピックの聖火リレーに代わる点火セレモニーが13、14日、道内で行われた。ランナー約200人が18市町を回る予定だった聖火リレーは、新型コロナウイルスの緊急事態宣言に伴い中止。そろいのユニホームやウエアーを用意していた自治体もあったが、お蔵入りに。「残念」との声が漏れる一方、聖火ランナーを代表した2人が希望の灯をともした。【平山公崇、本間浩昭、三沢邦彦】

 むかわ町では、ランナーと一緒に走るサポートランナー17人分のユニホームを用意していたが、日の目を見ないことになった。このほか、沿道ののぼり、懸垂幕、うちわ、ボランティアのそろいのTシャツ……も。担当者は「地方の町でもオリンピックに関われることを楽しみにしていただけに、みんな残念がっています」。

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