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ヤングケアラー

通学や仕事をしながら家族の介護をする子ども「ヤングケアラー」。将来が左右される深刻なケースも。

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ヤングケアラー考える 知事と県民対話、初テーマに /山梨

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ヤングケアラーをテーマに、毎日新聞の山田奈緒記者(左奥のモニター画面)も参加して行われた長崎幸太郎知事(左手前から3人目)との県民対話=山梨県防災新館で2021年6月14日、山本悟撮影
ヤングケアラーをテーマに、毎日新聞の山田奈緒記者(左奥のモニター画面)も参加して行われた長崎幸太郎知事(左手前から3人目)との県民対話=山梨県防災新館で2021年6月14日、山本悟撮影

 長崎幸太郎知事と県民が県政課題について直接対話する「知事と語るやまなしづくり」(県主催)が14日、社会問題化している「ヤングケアラー」をテーマに甲府市内で行われた。関係者から数々の実例が報告され、県内でも関心の高まりとともに顕在化しつつあることが示された。この問題を報道し続けている毎日新聞デジタル報道センターの山田奈緒記者もリモート参加した。

 ヤングケアラーは、親や祖父母ら家族の介護・介助や、幼い妹や弟の世話を余儀なくされている若年世代のことだ。長崎知事も強い関心を持っており、年間3~4回実施する県民対話のテーマに今回初めて取り上げた。

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【ヤングケアラー】

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