関電原発訴訟 地盤の強度評価、住民側「不十分」 口頭弁論 /滋賀

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 福井県にある関西電力の高浜、美浜、大飯原発の7基が事故を起こした場合、生活や生態系に深刻な影響を及ぼす危険があるとして、滋賀県の住民ら約50人が関電に運転差し止めを求めた訴訟の口頭弁論が10日、大津地裁(堀部亮一裁判長)であった。住民側は高浜3、4号機と美浜3号機の3基が立地する地盤の強度を「『問…

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