特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

新型コロナ ワクチン保管、冷凍庫の温度上昇 25府県回収へ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 厚生労働省は14日、新型コロナウイルスワクチンを保管していたEBAC(東京)社製の超低温冷凍庫に温度が上昇する不具合があったとして、同型式の冷凍庫を配備した25府県に、回収対象になると連絡したことを明らかにした。

 厚労省によると、25府県は愛知、大阪、兵庫など。国を介さずに自治体独自で納品しているケースもあり、同社に対し該当する自治体を報告するよう求めている。

 川崎市は13日、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを保管していた超低温冷凍庫の温度が上昇する不具合があり、6396回分を廃棄することになったと発表した。EBACは12日、ホームページで、今回不具合が起きたのと同じ型式の複数台で温度上昇を確認したと明らかにし、294台を対象に回収・交換を進める。

この記事は有料記事です。

残り330文字(全文664文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集