横浜市長選、立憲が山中竹春・横浜市大教授を擁立へ

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ビッグデータの活用について説明する横浜市立大医学部臨床統計学教室の山中竹春教授(右)と林文子市長=横浜市中区で、2016年9月7日、水戸健一撮影
ビッグデータの活用について説明する横浜市立大医学部臨床統計学教室の山中竹春教授(右)と林文子市長=横浜市中区で、2016年9月7日、水戸健一撮影

 立憲民主党神奈川県連は15日、任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)の独自候補として、横浜市立大学学術院医学群の山中竹春教授の擁立に向けた最終調整に入った。同党はこれまで、市が進めるカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致反対を掲げる候補の擁立を目指してきた。今後、党内外で合意が得られれば、山中氏を野党系の統一候補としたい考えだ。

 山中氏は臨床統計学を専門とし、大学によると、学長補佐なども務めている。5月に同大の研究チームが新型コロナウイルス感染症に関する研究結果を発表した際には、代表者の一人として記者会見で説明していた。

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