毎日新聞リリース

オンライントークセッション 直木賞作家・島本理生さんと考える「読書感想文」

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毎日新聞社は、直木賞作家の島本理生さん、読書感想文指導のベテラン・東京都新宿区立津久戸小学校の博田かおり先生を迎え、6月27日午後2時から、オンライントークセッション「島本理生さんと考える『読書感想文』」を開催します。

毎年多くの子どもたちが夏休みにチャレンジする「読書感想文」。本を読んで感じたことを文章にしてみることだと分かっていても、なかなかスムーズに進まない。

「本の選び方は?」「書き方をどう教えたら……?」

こんな悩みを抱える保護者や学校の先生も多いのではないでしょうか。

毎日新聞社は「青少年読書感想文全国コンクール」を主催しています。多くの子どもたちに読書の魅力を感じてもらい、楽しく読書感想文に取り組んでほしい――。そんな思いから、このトークセッションを企画しました。

島本さんは毎日新聞で「読書便り」を連載中で、ご自身も小学生のお子さんがおり、夏休みにはどんな本を読もうかと親子で考えたり、読み聞かせをしたりする機会が増えたそうです。「子どもに読書感想文を書かせるようになってみて、こんなに大変なことだったのかと思います」という体験もお持ちです。

読書感想文指導のベテラン・東京都新宿区立津久戸小学校の博田かおり先生からは、いきなり読書感想文を書き出してつまずいてしまわないよう、まず考えをまとめる「おたすけシート」をプレゼント。ご家庭で、学校の授業で、子どもが楽しく読書感想文に取り組めるようになるコツをご紹介いただきます。

島本さん、博田先生と一緒に、皆さんで読書の楽しみ方や本との付き合い方を考えてみませんか。

<内容>

作家・島本理生さんが語る「本との付き合い方」

博田先生が紹介! 読書感想文に取り組むコツ

読書感想文、大人はどう関われば良いのか

読書感想文コンクール、今年の課題図書紹介

Q&A

読書が好きな親子はもちろん、「読書はちょっと苦手」なお子さんの保護者、読書感想文の指導があまり得意ではないと感じている学校の先生、そして島本さんのファンの方……。本にご興味のある方はどなたでも大歓迎です。ぜひご参加ください。

イベントのお申し込みはこちら

https://mainichi-event210627.peatix.com/

<イベント概要>

【日時】2021年6月27日(日)14:00~15:30(13:30入場開始)

【会場】オンライン会議システム「Zoom」ウェビナーでの開催です。

チケット申し込みサイトpeatixよりお申し込みいただき、お時間になりましたらログインしてご覧ください。

【対象】小学生のお子さんがいらっしゃる方や小学校の先生向けの内容ですが、どなたでもご参加いただけます。

【定員】200名※先着順

【参加費】1,650円(税込み)

【締め切り】2021年6月27日(日)正午

<登壇者>

作家・島本理生さん

東京都新宿区立津久戸小学校・博田かおり先生

<進行役>

毎日新聞東京本社社会部・三木陽介副部長(教育担当)

●「青少年読書感想文全国コンクール」とは

「子どもや若者が本に親しむ機会をつくり、読書の楽しさ、すばらしさを体験してもらい、読書の習慣化につなげる」「より深く本を読み、読書の感動を文章に表現することを通じて豊かな人間性や考える力を育むとともに、自分の考えを正しい日本語で表現する力を養ってもらう」ことを目的に、全国学校図書館協議会と毎日新聞社が主催しています。1955年に始まり、今回で67回目。主催者が指定した本を読んで書く「課題読書」と、自分で読みたい本を自由に選んで書く「自由読書」があります。小学校低学年の部(1、2年生)▽小学校中学年の部(3、4年生)▽小学校高学年の部(5、6年生)▽中学校の部▽高等学校の部――があり、入賞作品は、在籍校を通じて本人に通知されると同時に、『毎日新聞』、『毎日小学生新聞』、『学校図書館』および『学校図書館速報版』紙上で発表しています。

詳しくはこちら

https://www.dokusyokansoubun.jp/

>>第67回青少年読書感想文全国コンクール

■本件に関するお問い合わせ先

毎日新聞社イベント担当

event@mainichi.co.jp

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