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第49回衆院選

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衆院選、849人が立候補予定 自民が最多297人 女性の割合微減

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国会議事堂=川田雅浩撮影
国会議事堂=川田雅浩撮影

 秋までに行われる次期衆院選で、毎日新聞の16日現在の集計では、小選挙区777人、比例代表72人の計849人が立候補を予定している。

 政党別では、公認争いが決着していないケースを含めて、自民党が最多の297人だった。このほか、立憲民主党208人▽共産党142人▽日本維新の会63人▽公明党35人▽国民民主党25人▽れいわ新選組20人▽社民党12人▽古い政党から国民を守る党3人――で、無所属は44人が出馬予定だ。

 男女別では男性705人、女性144人で、女性の全体に占める割合は17・0%。2017年の前回衆院選では立候補者1180人のうち女性は209人で、全候補者に占める割合は過去最高の17・7%だった。

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