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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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長崎市と長崎県、被爆2世に「健康記録簿」を配布 不安解消へ

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配布が始まった健康記録簿=中山敦貴撮影
配布が始まった健康記録簿=中山敦貴撮影

 長崎市は被爆者を親に持つ被爆2世に対し、健康診断結果を記入する「健康記録簿」の配布を今月から始めた。市原爆被爆者健康管理センター(同市茂里町)や各地域センターなど計31カ所で配布しており、希望者は誰でも入手できる。郵送にも対応している。

 国は各自治体を通じ、被爆2世対象の無料健診を年1回実施しており、市内では毎年約4000人が受診している。市は健診の際などに記録簿につい…

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【広島・長崎原爆】

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