食中毒症状は計930人、牛乳提供見合わせ 富山の小中学校など

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富山県
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 富山市は17日、市立の小中学校と市内の保育施設の計18校園で、教職員を含む計930人が下痢や腹痛などの症状で欠席・欠勤や早退したと発表した。いずれも軽症だが、嘔吐(おうと)や発熱も含めた食中毒のような症状で、市保健所が原因を調べている。

 内訳は小学校9校と中学校4校で計830人、保育施設5園で計100人。市教委によると、これら13の小中学校で16日に共通して飲食したのは給食の牛乳で、市内の同じ業者から当日朝納入され、給食の前まで冷蔵保管されていたという。保育…

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