猪名川町、特別仕様の救急車導入 隔壁で感染リスク軽減 運転席と患者室を遮断 /兵庫

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
兵庫県猪名川町が導入した特別仕様の救急車の内部。新型コロナウイルス感染防止対策として奥の運転席との間に隔壁を設けている=同町提供
兵庫県猪名川町が導入した特別仕様の救急車の内部。新型コロナウイルス感染防止対策として奥の運転席との間に隔壁を設けている=同町提供

 猪名川町は、新型コロナウイルス感染防止対策として運転席と車後部の患者室との間に隔壁を設けた特別仕様の救急車を導入、6月から運用を始めた。運転する消防隊員らの感染リスクを減らせると期待している。

 町消防本部によると、運転席と患者室の間をアルミ製の壁で仕切り、コロナ感染が疑われる患者らを搬送する際に扉を閉め遮断する。運転する隊員は感染防止のためこれまで…

この記事は有料記事です。

残り264文字(全文440文字)

あわせて読みたい

注目の特集