石炭イメージ、スイーツ開発 筑豊高生活デザイン科3年生、直方歳時館で提供 来月10、11日 /福岡

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筑豊高生徒のオリジナルスイーツ
筑豊高生徒のオリジナルスイーツ

 直方市の県立筑豊高生活デザイン科3年生が、7月に直方歳時館で予約客に提供するスイーツを開発した。市石炭記念館50周年記念行事の一つで、石炭をイメージした「15Coal Cream Puff(イチゴ コール クリーム パフ)」。心を込めたおもてなしをしようと、調理や接客の練習を重ねている。【武内靖広】

 記念館、歳時館とのコラボ企画。同科課題研究調査研究班の11人が3グループに分かれて、それぞれ試作。プレゼンテーションをした上で、投票で決めた。

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