東証続落272円安 金利上昇警戒

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 17日の東京株式市場の日経平均株価は続落した。前日に米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げの時期を前倒しする見通しを示したことで金利上昇への警戒感が広がったためで、前日比272円68銭安の2万9018円33銭で取引を終えた。下げ幅は一時400円を超えた。

 FRBが16日にゼロ金利政策の解除時期を前…

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