米、金利正常化へ一歩 ゼロ金利23年解除 大和総研・神田慶司氏、三井住友DSアセットマネジメント・市川雅浩氏の話

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新興国は注意必要 大和総研の神田慶司シニアエコノミストの話

 米国の量的緩和策縮小に向けた議論開始は悪い話ではない。米国で新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、経済の先行きの不確実性が低下している証拠だからだ。人手不足が課題となっているが、接種がさらに進んで解消されるだろう。今後米国経済の正常化が進展すれば、世界経済にも好影響を与える。ただ、接種が遅れている新興国の経済には注意…

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